[スタッフコラム]梅まつりでの小さな“初めて”体験

[スタッフコラム]梅まつりでの小さな“初めて”体験
よはくさん

2026.3.27(Fri.)

春分の日も過ぎ、いよいよ春本番ですね。

先日、春らしさを求めて出かけた梅のお花見で、思いがけず、箸づくり体験をしてきました。

私が訪れたのは、神山にある「阿川梅の里」。約一万本の梅の木が広がる、県内でも指折りの名所です。

そこで体験したのが、梅の枝を使った箸づくり。お子さま向けの体験教室かと思っていましたが、「大人の方もどうぞ〜」とお声がけいただき、ちょうど菜箸が欲しいと思っていた私は、マイ菜箸を作ることに。

たくさん並んだ枝の中から好きな2本を選び、先を削っていきます。梅の枝は思っていたよりも柔らかくて削りやすく、気がつくと無心で作業に没頭。目の細かいヤスリで表面を整え、角をとって出来上がりです。

梅の枝で作った菜箸

こうしてできたお箸は、ちょっと曲がっていたり左右の長さが微妙に違っていたりしますが、それも手作りならでは。夢中で作業して、子どもの頃に戻ったような楽しい時間を過ごせました。

大人になっても、こうした小さな“初めて”を楽しんでいきたいものです。

ラシクルモールでも色々な手作りキットがありますが、今度チャレンジしてみたいなと思いました(個人的には紙漉きキット組子キットが気になっています)!

大人のみなさまも、もちろんお子さまもぜひ。