もやい舎

もやい舎
「鳴門らっきょ®」は、小粒でシャキッとした食感が特長の希少な特産品です。その魅力を活かし、独創性のある商品づくりと、新たならっきょの楽しみ方を提案しています。
全国へこの価値を届け、もっと多くの人に知ってほしい。そして、鳴門らっきょをきっかけに徳島・鳴門に人が集まり、関わりの中から新しい動きが生まれる――そんな未来を描いています。

らっきょの可能性は無限大。 既成概念の枠をそっと超える、新しい楽しみ方へ。

ひと粒で、皿がひとつ上の景色に変わる。チーズや生ハム、カルパッチョ、グリル野菜にもよく寄り添い、休日の昼下がりのワインや、夜のほっと息をつく時間にもよく似合います。「らっきょは和の付け合わせ」という固定観念をそっとほどき、洋のテーブルにも自然と溶け込む――そんな新しい楽しみ方を。シャキシャキとした歯ざわりと、甘みと酸味がやさしく広がる余韻をどうぞ。
すこし贅沢な日。そっと鳴門らっきょを添えて。

「もやい舎」 屋号に込めた思い

屋号である「もやい舎」の“もやい”は、船をつなぐ時に使う「もやい結び」に由来しています。この名に込めたのは、地域と地域、地域と都市を結び、鳴門らっきょを通じて人や暮らしをつないでいきたい という思いです。東京から徳島へと移住し、地域に根差した活動を続ける中で、「都市と地方をかき混ぜる存在になりたい」という考えが生まれました。
鳴門らっきょの中でも特に玉らっきょと呼ばれる小粒らっきょは、手間がかかる分だけ希少価値があり、その生産は人口減少や労働力不足が進む社会において持続可能性の難しさを抱えています。だからこそ、この活動を通じて人や地域、産業や文化を“もやい”のようにつなぎ合わせ、鳴門らっきょを未来へと受け渡していきたい。小粒のらっきょを守り続けることは、単に農産物を残すだけでなく、地域の暮らしや未来をつなぐことにもつながります。鳴門らっきょをきっかけに広がるつながりを、地域から全国へ、そして未来へと。小さな取り組みの積み重ねが、持続可能な発展を支える確かな絆を育んでいくことを目指しています。
もやい舎代表 藤井隆行
※「鳴門らっきょ®」は徳島県農業協同組合(JA徳島県)の登録商標(商標第5155666号)です。

もやい舎商品一覧

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