微生物によって藍染液が発酵し、藍の色素が布に染まりやすい状態になり、染色が可能になります。
ただし、藍染液の状態は日々変化します。発酵菌の働きは気温やpH値などの環境に影響を受けやすく、その日の染色に適した状態かどうかを自分で見極めることがとても大切です。
たとえば、
・今日はどのくらい染めらるのか?
・いつ、どんな手入れが必要か?
といったことを判断するために、温度計やpH計などの道具の使用をおすすめしています。
*別途準備が必要な道具一式
二次元バーコードを読み取っていただくと、必要な道具の詳細をご確認いただけます。ご参考ください。掲載している道具以外でも、同様の用途のものがあれば代用可能です。特別な道具を揃えなくても、身近にあるものを使いながら藍建てを楽しむことができます。使い慣れた道具を取り入れ、自分なりの方法で藍と向き合う時間をお楽しみください。