手間を惜しまない
毎年約10万個の梨が実る当園では、その一つひとつに人の手で袋をかけています。
手間のかかる作業ですが、農薬散布回数が減り、農薬が直接果実にかかりにくくなります。光を通す袋なので太陽の恵みを吸収し、どんどん甘くなっていきます。
美味しく甘く熟した最高に美味しい梨を我が子には食べさせたい。
私たちは、自分の子供に食べさせたい梨しか作りません。
暑い日にはジュースやアイスクリームを食べてしまいがちですが、暑い暑い日本の夏こそ、冷えた梨でほっこりするのはいかがでしょうか?
セミの声を聞きながら、夏を体験してください。