[PhotoDiary]
あちらこちら(2026〜)

[PhotoDiary] あちらこちら(2026〜)

Lacycleスタッフがあちらこちらに出かけて撮った写真をお届けします。
知られざる名所や何気ないけど素敵な風景。忙しい時間の合間の、ちょっとしたリフレッシュに。



▼2026.7.4 12:00 徳島県鳴門市大麻町 大麻比古神社 茅の輪くぐり
全国の神社でこの時期に行われる「夏越の祓え(なごしのはらえ)」。大麻比古神社にも立派な茅の輪(ちのわ)があり、今年半年の厄払いをし、残り半年の無事を願うために、茅の輪くぐりをして来ました。本堂には大きな七夕の笹飾りもありました。もうそろそろ梅雨も明け、暑い夏がやって来ますね。


▼2026.6.25 11:55 徳島市八万町沖須賀 園瀬川堤防沿い
「あじさいロード」とも呼ばれる園瀬川堤防沿い。約700mにわたり約1500本の紫陽花が咲いています。淡く色を変え始めた花もあって、見頃はあと少し。紫陽花が終わり、6月が過ぎると、夏はもうすぐそこです。

あじさいロード


▼2026.6.1 15:00 徳島県小松島市芝生町 「義経像」
約6.7mと、源義経像の中では日本最大級の高さを誇る像が小松島市にあります。屋島の戦いの際に最初に上陸したのが、現在の小松島市なんだとか。馬に乗りながら弓を掲げる、雄々しい姿がかっこいいですね。


▼2026.5.17 15:40 徳島県板野郡板野町 「あすたむらんど徳島

多くの人で賑わう「あすたむらんど徳島」。小高い丘を登るとネモフィラ畑が広がっていました。青い花が青い空と白い風車に映え、とても爽やかで美しいです。

あすたむらんど徳島


▼2026.5.4 13:35 徳島県美馬市木屋平 「三木家住宅

険しい山道を登った先に現れたのは、徳島県最古の民家として重要文化財に指定されている「三木家住宅」。
江戸時代初期の建築と推定される大きな家屋は、歴史を感じる茅葺き屋根が印象的です。住宅の敷地内には令和天皇即位の大嘗祭(だいじょうさい)に献上された麁服(あらたえ)の麻が栽培された場所があります。


2026.3.31 11:45 徳島県三好市池田町 「丸山公園」

桜が咲き誇る園内からは、池田町の街並みや吉野川を望むことができます。お天気も良く、風で花びらが舞い、春を感じることができました。


▼2026.3.8 14:20 徳島県神山町阿野 「阿川梅の里」

約1万本の梅が咲き誇る「阿川梅の里」が見頃を迎えています。お天気にも恵まれ、青空の下、薄紅色の梅がどこまでも広がる様は圧巻でした。


▼2026.2.26 16:30 徳島県徳島市新町橋 阿波おどり会館前

徳島市中心部、阿波おどり会館前のベンチ。実はよく見ると、屋根は女性が阿波おどりで被る「編み笠」がモチーフになっています。こんなところにも阿波おどり♪徳島市内ではあちらこちらに阿波おどりが隠れています。ぜひ色々な阿波おどりを見つけてください。

阿波おどり会館前


▼2026.2.5 11:10 徳島県板野郡板野町 「地蔵寺

奥之院にある、日本有数の規模を誇る五百羅漢が有名なお寺。喜怒哀楽の表情を浮かべた羅漢像がずらーっと並ぶ姿は圧巻です。その中には必ず亡き人に似た顔があるとか。
参道の梅の花が少しずつ咲き始めていました。